常識の範囲内
| 誕生日 | 3月14日 |
| 身長 | 169㎝ |
| 年齢 | 27歳 |
| 好物/嫌いな物 | 柿・柔らかい枕/魔術師と魔術全般 |
| 特技 | 二丁拳銃と早撃ち |
| 趣味 | 読書・ラジオ視聴 |
| 初登場 | 小説『羊と竜骨』 |
◇概要
一次創作『羊と竜骨』に登場するキャラクター。県警の捜査零課に所属しており、課長の松島月子の補佐を務めている。初瀬渚の先輩にあたる。零課歴はどうやらそれなりらしいが……
◇容姿
短めの黒髪に青緑の瞳。目つきは鋭い。(若い鷹のイメージ)
瞳の色に合わせたネクタイがトレードマーク。作中は冬~春のため、シャツの上からジャケットか、フライトジャケットを羽織っている。寒さを舐めているようにも見えるが、本人は動きにくい方が嫌なのだとか。
夏も基本はシャツにネクタイと、ホワイトカラーと遜色のない格好をしている。私服を見たことのある人は松島月子くらいという。
◇性格
序盤でうっかり「月子さん」呼びを晒してしまった男。
歯に衣着せぬ物言い、断定系の多い喋り方、とレスバに強そうな27歳成人男性である。当人としてはオブラートに包み過ぎて伝わらない方が煩わしいのとか。ただ、誰に対してもこの態度であることについては、松島月子からもたまに注意されている。愛想もなく、基本はしかめっ面。それ故誤解を受けていることも少なくない。(しかし本人は誤解を解きもしない)
こんな性格なので、対立を恐れることなく自分の意見を言っていける。作中でも初瀬や三笠、その他登場人物にバッサリと正論をぶち込んでいくことが多い。それゆえに登場人物のなかで最も立場と思想がはっきりとしている。
魔術師については、過去に一度組んだことのある相手がいるというが、その顛末について明かされるのは二部後半とかなり遅い。
趣味は読書だが、ミステリーばかり読んでいるとのこと。そんな読書よりも彼が夢中なのがラジオ視聴である。深夜便から早朝のニュースまで、ジャンルを問わず垂れ流すのが好きらしい。
どちらかと言えば特定の大切な人さえ無事であればいい人。それでも子供を積極に助けに行ったりと、すべてを振り切った人物ではないと言えるだろうか。
☆松島月子について
「一緒に地獄まで行く」と宣言までした相手。一生涯の相棒兼大切な人。なお、二人はお互いの家の合鍵を持っているが、別に付き合っているとかいう話はないし、そのつもりもないらしい。
◇能力
魔術師ではない。のだが、零課で仕事をするために誰よりも己を鍛えぬいている。浦郷蒼という人物の特に優れた点として、異常なまでの反射神経が挙げられる。それを生かした早撃ちは百発百中の命中率を誇る。基本戦法はヒット&アウェイ。魔術攻撃が当たればひとたまりもないので、回避力は特に意識しているらしい。
◇モチーフ
・蒼鷹(水雷艇)
・オオタカ
・きたやまに たなびくくもの あおくもの さかりいき つきをはなれて




