椎崎霜助(シイザキソウスケ)

格上絶対殺す系虚弱男子

誕生日 11/4
身長 180㎝
年齢 19歳
好物/嫌いな物 なし/犬
特技 魔術師殺し
趣味 なし
初登場 小説『ハロウィンナイト』(ホテル神無月)

 

◇概要

一次創作『ホテル神無月』に連なる作品の主人公。地方都市・北郷市(きたさとし)にて、生活をする魔術師の一人。物語中では日向明と組み、ホテル神無月を巻き込んだ魔術師同士の陣取り合戦に参戦することになる。一人称はおれ、それなりに粗暴な人物ではあるが、語彙力がないために迫力がない。

 

◇容姿

細身で頼りない体型をしている。黒髪に浅黄色の瞳が特徴的。前髪が長く、こちらから見て左の眼は前髪で隠れてしまっている。

普段は暗い色合いのスーツに深緑のシャツを身に着けている。こちらは兄が仕立てた制服ではないらしく、本人曰く普段着。制服は深緑のジャケットに、松葉色のベストを着用する。

 

◇性格

一見クールで理知的に見えるが、そんなことはない。本編では歯向かってきた日向明に対して突然発砲し、威嚇する狂犬ぶりを発揮。表情変化は乏しいものの、感情はよく動く方であり、特に怒りの反射速度はずば抜けていると思われる。

後述の理由により世間知らずなため、敬語の扱いが上手くない。それゆえにナイトラウンジの営業は完全に日向明に任せている。

幼いころから特殊な体質のために、ほとんど自室から出ずに過ごしていた。非常に虚弱で10歳まで生きられないと医者には見限られていたらしい。そんな椎崎だたが、ある日を境に一般的な生活ができるほどに回復していくことになる。なにがきっかけであったのかは、彼の父と実の兄(椎崎春助)のみが知る。それまでは実のきょうだいとも顔を合わせずに過ごしていたために、類を見ない世間知らずになってしまっているのだとか。本編中では兄の凄まじい努力によって改善されつつあるらしい。

また、経験豊富な日向に対し、とんでもない箱入り世間知らずっぷりを発揮することもある。虚弱だったために、決まった物しか食べたことが無かったためコーラやメロンを口にしたことがない。ジャンクフードは最たる例。今は身体の強度も上がっているために、ある程度は食べられるらしい。そういった物に対して抵抗はほとんどないようで、基本的にすぐ口にする。日向からは「いつか拾い食いを始める」や「食育って大事だよな」などと度々馬鹿にされている模様。

◇能力

☆総評/対魔術師戦では類を見ない格上キラー
・唯一無二の切り札のみ扱えるため、魔術師としては三流以下判定になる
・銃火器、刃物、爆発物、魔道具と何でも使うが所持数が少ない。
・戦闘経験値が圧倒的に不足しており、隙が多い。技の数が少ないのも大いに影響している。
・それをカバーするため銃火器の扱いも身に着けている。サブウェポンとして多用している。

・メインウェポンは魔道具の大鎌。普段は柄のみの状態で持ち歩き、必要な時に魔力で歯を生成して使用する。

☆殺式「弑逆」/発動条件が多数あるが、『対象が椎崎を侮った/下に見た』瞬間から発動が可能になる。対象が魔術式を起動させた際に重ねて使わなければならない。魔術式の制御を奪い、使用する魔力をその場で破棄させる。そのうえで椎崎自身の魔力を使用して、対象の使用しようとした魔術式を使って攻撃をするというもの。その場で破棄された魔力は、暴発するかどこかへ消えていくらしい。(機密)なお、一度掌握すれば発動に必要な詠唱を飛ばすことができる。

・素のステータス/虚弱。そのため持久戦は全くできない。背は高いが、パワーではなく柔らかさの方が強みになっている。大鎌を振り回せるくらいの筋力はある。

・特記/魔術式発動不全について
→魔力は生成されるものの、放出ができない特殊な体質。通常は大気中に霧散して消えていくものだが、椎崎の場合は体のうちに閉じ込められてしまっている。濃度の高い魔力は時に結晶化して痛みを引き起こすこともある。(椎崎自身の魔力の質が氷に似たもののため)
この体質もあり切り札以外の魔術式が使えない。
これを防ぐために魔力を勝手に吸う魔道具を所持しているが、定期的に戦闘を行う方が身体への負担が少なく済む。

なお、この体質が原因で、彼は19歳になった今でも身長が伸び続けている。

◇モチーフ

執筆中のため伏せ。